ボディケアサロンM's|横浜で鍼灸治療も提供できるストレッチ専門店

神奈川県横浜市のボディケアサロンM'sでは、慢性的な腰痛や肩こりにストレッチと鍼灸治療を組み合わせた施術をご提供しております。

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膝痛に悩むバレエ愛好家 港南台の整体で改善した実例

膝と腰の痛みと向き合う日々

バレエを続けている方の中には、膝や腰の痛みに悩まされている方が少なくありません。レッスンを重ねるうちに、階段を上るのがつらくなったり、膝の内側が突然痛み出したりする経験をお持ちではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、バレエを続けながら膝と腰の痛みに悩んでいたK様の実例です。港南台にあるボディケアサロンM'sでの施術を通じて、どのように身体の使い方が変わり、痛みが改善していったのかを詳しくお伝えします。
 

バレエと身体の痛みの関係

バレエは美しい芸術ですが、身体に大きな負担をかける運動でもあります。特に骨盤や股関節の使い方が未熟な段階では、足先だけで身体を支えようとしてしまい、膝や腰に過度な負担が集中します。

この記事では、実際のカウンセリング内容をもとに、なぜ痛みが生じるのか、どのような施術が効果的なのか、そして日常生活でどのようなケアが必要なのかを解説していきます。
 

この記事で得られること

バレエを続けながら膝や腰の痛みを改善したい方、階段の上り下りで膝に違和感を感じる方、骨盤の使い方を改善したい方にとって、具体的な改善のヒントが見つかる内容となっています。

専門的な視点から、身体の仕組みと改善方法をわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

 

来店時の悩み 複数箇所の痛みと不安

K様が港南台のボディケアサロンM'sを訪れた際、主に3つの悩みを抱えていました。腰の痛み、膝の内側の痛み、そして膝の外側の痛みです。
 

腰の痛みが一番の悩み

K様は「腰がやっぱり一番痛い」と訴えていました。この腰の痛みは、日常生活にも支障をきたすレベルで、常に気になる状態が続いていたのです。

バレエのレッスン中だけでなく、普段の生活でも腰に違和感があり、身体を動かすたびに不安を感じていました。腰が抜けている感覚があり、しっかりと身体を支えられていないという実感がありました。
 

膝の内側の突然の痛み

特に困っていたのが、膝の内側の痛みでした。以前は膝の外側が痛かったのですが、バレエのレッスンを受けた翌日、突然内側が痛くなったのです。

「今日から何か突然、あれ?ここも?」という状態で、膝を伸ばすのがつらく、階段を上る時に特に痛みを感じていました。駅の階段では「なんだここ置きたいなぁ」と思うほどの不快感がありました。
 

膝の外側にも痛みが残る

内側が痛くなったからといって、外側の痛みが消えたわけではありません。K様は膝の外側にも痛みがあり、膝全体が不安定な状態でした。

足を前に出して体重をかける動作や、しゃがむ動作で特に痛みが強くなり、バレエの動きにも制限が出ていました。足を曲げて上げる動作では「プルプルしちゃって」という状態で、思うように身体をコントロールできませんでした。

 

身体の状態 骨盤が使えない構造的問題

施術者が身体の状態を確認したところ、K様の痛みの根本原因は骨盤の使い方にあることが明らかになりました。
 

足先だけで頑張る身体の使い方

K様は骨盤を立てて使う筋肉、特に腸腰筋が十分に働いておらず、足先だけで身体を支えている状態でした。施術者は「足先だけで頑張ってるのに、そこだけ変えようとしても負担がそもそも大きすぎちゃって」と説明しています。

この状態では、本来骨盤や体幹で支えるべき体重が、すべて膝や足首に集中してしまいます。バレエの動きは特に骨盤の安定性が重要ですが、それができていないため、膝に過度な負担がかかっていたのです。
 

骨盤を立てる筋肉の未発達

「骨盤の立ちはちょっと出てきてはいるんですけど」という状態で、骨盤を立てようとする意識は芽生えていました。しかし、それを維持する筋肉が十分に発達していませんでした。

施術者は「立てたのを保持しておくというか維持していく筋肉が頑張ってくるので、そこに行くようにはなってきたけど、そこ支えができてないよねっていうところが今の段階かな」と分析しています。
 

筋肉の減少と身体のバランス

K様自身も「だいぶやつれちゃったんじゃないですか」「落ちたなって感じがします」と、太ももの筋肉が細くなったことを実感していました。

筋肉量が減少することで、身体全体のバランスが崩れ、特定の部位に負担が集中しやすくなります。冬の間はレッグウォーマーでカバーしていた細さが、夏になると目立つようになり、視覚的にも筋肉の減少を実感していました。

 

痛みが生じる仕組み 負担の集中メカニズム

なぜK様のような身体の使い方をしていると、膝や腰に痛みが生じるのでしょうか。その仕組みを詳しく解説します。
 

骨盤が使えないことで起こる連鎖

骨盤を立てて使えないと、身体の重心が後ろに下がり、腰が抜けた状態になります。この状態で立ち続けると、膝関節に過度な負担がかかります。

施術者は「結局骨盤がこっちに行くのでこっち伸びようとするじゃないですか。うまく伸びないと、ここ引っ張っちゃうと思うんですね」と説明しています。骨盤の位置が悪いことで、太ももの筋肉が引っ張られ、膝関節周辺に痛みが生じるのです。
 

関節への負担と筋肉性の痛み

K様の痛みには2種類ありました。一つは筋肉性の痛み、もう一つは関節の痛みです。

筋肉性の痛みについて、施術者は「筋肉ちゃんと使えていなかったのでそれを使おうとなると最初なかなかうまく使えないから筋肉性の痛みが出るのは今はしょうがない」と説明しています。これは改善過程で避けられない痛みです。

一方、関節の痛みについては「関節に痛みがあるというのはやっぱりちょっとそのねじりとか、バレエで転んで引っ張って蓋かけてるのは結構問題はあるので、そこはなんとかすぐしなきゃいけない」と、より深刻な問題として捉えられていました。
 

バレエ動作による特殊な負担

バレエの動作は日常生活とは異なる身体の使い方を要求します。特に足を開く動作や、膝を曲げて上げる動作では、腸腰筋がしっかり働かないと、膝関節に大きなねじれの力がかかります。

K様は「これ苦手です。すごい苦手です。足でやるとしたら、プルプルしちゃって」と、特定の動作が苦手であることを訴えていました。これは腸腰筋が効いていないために、足先の筋肉だけで動作を支えようとしている証拠です。

 

施術方針 段階的な改善アプローチ

ボディケアサロンM'sでは、K様の状態に合わせた段階的な施術方針を立てました。
 

腸腰筋を使えるようにする

最も重要な目標は、腸腰筋を使えるようにすることです。施術者は「この腸腰筋がいつ使えてくるかという感じかな。ここが結構色々大きく作用してくると思うんですよね。膝とか腰とか全部含めて」と説明しています。

腸腰筋は骨盤を立てて維持するための重要な筋肉で、この筋肉が働くようになれば、足先だけで頑張る必要がなくなり、膝や腰への負担が大幅に軽減されます。
 

股関節の動きを改善する

骨盤を正しく使うためには、股関節の柔軟性と可動域も重要です。施術では股関節の動きを確認しながら、硬くなっている部分をほぐしていきました。

「股関節の動きを確認してみてください」という指示のもと、K様の股関節がどの程度動くのか、どこに制限があるのかを丁寧にチェックしました。
 

筋肉の緊張をほぐす

膝周辺の筋肉は、長期間の不適切な使い方により、過度に緊張していました。施術では、この緊張をほぐすことで、関節への負担を軽減します。

外側の突っ張りについては「外側の突っ張りはだいぶ減っています」という改善が見られていましたが、内側の筋肉の状態はまだ十分ではなく、継続的なケアが必要でした。

 

施術内容 国家資格者による専門的ケア

ボディケアサロンM'sでは、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師という3つの国家資格を持つ施術者が、K様の身体の状態に合わせた専門的な施術を行いました。
 

コアバランスストレッチの実施

まず、コアバランスストレッチをベースとした施術を行いました。これは3段階のアプローチで構成されています。

第一段階のシェイキングでは、振動刺激を与えることで筋肉をリラックスさせます。緊張している筋肉にいきなりストレッチをかけると、筋肉が防御反応を起こしてしまうため、まずは筋肉を緩める必要があります。

第二段階のムービングでは、押圧刺激を伴う手技で筋肉の配列を整えていきます。K様の場合、長期間の不適切な身体の使い方により、筋肉が本来の位置からずれていたため、丁寧に元の位置に戻していく作業が必要でした。

第三段階のストレッチでは、リラックスし配列が整った筋肉に対して、丁寧にストレッチをかけていきます。どの部位をストレッチする場合でも、必ず体幹ストレッチを組み合わせることで、局所だけでなく全身のバランスを整えます。
 

体幹を中心としたアプローチ

K様の問題は膝や腰の痛みとして現れていましたが、根本原因は体幹、特に骨盤周辺の筋肉が使えていないことでした。そのため、施術では体幹を中心としたアプローチを重視しました。

「体を回すと、体の筋肉が回らないようにします」という動作チェックを通じて、体幹の安定性を確認しながら施術を進めました。体幹が安定していないと、四肢の動きも不安定になり、特定の関節に負担が集中してしまいます。
 

あん摩マッサージ指圧の併用

ストレッチだけでは届かない深層部の筋肉にアプローチするため、あん摩マッサージ指圧の技術も併用しました。

国家資格保有者ならではの技術で、必要箇所に適切な圧をかけることで、血流を促進し、筋肉の緊張を深部から緩めていきます。これにより、老廃物が流れ、疲労回復が早まります。

K様の太ももについて「結構細いんですよね。太ももの筋肉ってこんな細くないのに」という状態だったため、筋肉に適切な刺激を与えて活性化させることも重要な施術目標でした。

 

施術中の気づき 身体の変化を実感する

施術を進める中で、K様自身も身体の変化に気づいていきました。
 

外側の突っ張りが減少

以前は膝の外側が強く突っ張っていましたが、継続的な施術により、この症状は大きく改善していました。施術者は「外側だけの突っ張り。外だけがすんごい簡単に突っ張ってたっていうのは結構減っているんです」と説明しています。

この改善は、身体の使い方が少しずつ変わってきている証拠です。外側の筋肉に過度な負担がかからなくなってきたことを示しています。
 

骨盤を立てる意識の芽生え

K様は徐々に骨盤を立てる意識を持てるようになってきました。「骨盤の立ちはちょっと出てきてはいるんですけど」という状態で、正しい身体の使い方への第一歩を踏み出していました。

ただし、施術者が指摘するように「立てたのを保持しておくというか維持していく筋肉が頑張ってくるので、そこに行くようにはなってきたけど、そこ支えができてない」という段階で、まだ筋力が追いついていませんでした。
 

改善過程での新たな痛み

身体の使い方が変わる過程では、新たな痛みが出現することがあります。K様の場合、膝の内側の痛みが突然現れました。

施術者はこれを「前進してるからこそ必要になってくるところももちろんありますし」と、改善過程で避けられない変化として説明しています。今まで使っていなかった筋肉を使い始めることで、一時的に痛みや違和感が生じるのは自然なことです。
 

明け方の痙攣 筋肉の過緊張サイン

K様は明け方に脚が痙攣する症状にも悩まされていました。1週間で3日ほど、明け方にふくらはぎや太ももがつる状態が続いていたのです。
 

<静止状態で起こる痙攣の理由>

興味深いことに、K様の痙攣は「歩いてたらなんないんです」という特徴がありました。動いている時は問題ないのに、じっとしている明け方に痙攣が起こるのです。

施術者は「結局ぎゅーって伸ばされてるから。伸ばされてって固まってって、だんだんだんだんそれがこう急にギュッとなった時に多分ツル感じとかになってる」と説明しています。

歩いている時は筋肉が適度に収縮と弛緩を繰り返すため、過度に伸ばされた状態が続きません。しかし、寝ている間は筋肉が伸ばされたまま固まってしまい、急な体勢の変化で痙攣が起こるのです。
 

<筋肉の使い方の変化による影響>

この痙攣は、身体の使い方が変わってきている過渡期に起こりやすい症状です。今まで使っていなかった筋肉を使い始めることで、筋肉が疲労し、夜間に痙攣という形で現れます。

「負担が大きすぎてもしょうがないですよね。どんな方法ですが立ってなきゃいけない。頑張るしかないようにはなっちゃうので」という施術者の言葉通り、バレエを続ける限り、ある程度の負担は避けられません。
 

<対処方法と予防策>

明け方の痙攣を防ぐためには、寝る前のストレッチが効果的です。特にふくらはぎと太ももの筋肉を十分に伸ばしてから就寝することで、痙攣のリスクを減らせます。

また、水分補給も重要です。筋肉の痙攣は電解質のバランスが崩れることでも起こりやすくなるため、日中から適切な水分とミネラルの補給を心がける必要があります。

 

バレエ動作での課題 技術向上への道筋

K様はバレエを続けていく上で、特定の動作に苦手意識を持っていました。
 

足を曲げて上げる動作の困難

「これ苦手です。すごい苦手です。足でやるとしたら、プルプルしちゃって」とK様が訴えていた動作は、腸腰筋が効いていないと非常に難しい動作です。

施術者は「ここが効いてきたらこうやって曲げて上げる動作とかがすごい安定してくるので、そしたら実感として出てくるでしょうね。これ苦手だったけどいけてきたみたいなのが出てきたらちゃんと使えてきてるんだって感じなので」と説明しています。

この動作ができるようになることが、腸腰筋が正しく使えているかどうかの指標になるのです。
 

開く動作の制限

足を開く動作も、K様にとって課題の一つでした。股関節の柔軟性と腸腰筋の働きが両方必要な動作です。

「開くとかは、これとかが内側がもっと筋肉の状態が良くなって、ちょっと伸び縮みしてくるような、もっともっと開きやすい状態です」という施術者の説明通り、内側の筋肉の状態が改善すれば、開く動作もスムーズになります。
 

バレエでの実感が最も重要

施術者は「バレエの中で確認できたら一番いいかなと思うんですよね。結局動きの中で確認できることが一番わかりやすい。日常生活だと問題ないんだけど、そうやって動いてみたら結局まだダメだなって思うこともあると思うので」と語っています。

日常生活では問題なくても、バレエという高度な身体の使い方を要求される場面では、まだ課題が残っています。しかし、バレエの動作の中で改善を実感できれば、それは確実に身体が変わってきている証拠なのです。

 

長期的な改善計画 時間をかけた根本改善

K様の身体の問題は、短期間で解決できるものではありません。長期的な視点での改善計画が必要です。
 

筋肉を育てる時間が必要

「時間を追っていくしかないから、そういうところはしょうがないので」という施術者の言葉通り、筋肉を育てるには時間がかかります。

特に腸腰筋のような深層筋は、表層の筋肉よりも発達に時間がかかります。週に1回程度の施術と、日常的なセルフケアを組み合わせて、少しずつ筋力を向上させていく必要があります。
 

改善の段階を理解する

身体の改善には段階があります。K様の場合、まず骨盤を立てる意識を持つことができました。次の段階として、その状態を維持する筋力をつけることが必要です。

施術者は「前進してるからこそ必要になってくるところももちろんあります」と、段階的な改善を説明しています。一つの課題をクリアすると、次の課題が見えてくるのは、確実に前進している証拠です。
 

バレエを続けながらの改善

K様はバレエを諦めることなく、続けながら身体を改善していく道を選びました。これは簡単な道ではありませんが、正しいサポートがあれば可能です。

「結局動いてくるまでもう使っていくしかないところもあって」という施術者の言葉通り、バレエの動きの中で身体を使いながら、同時に正しい使い方を学んでいくことが重要です。

 

日常生活での工夫 セルフケアの重要性

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも改善には欠かせません。
 

階段での身体の使い方

K様は「階段登る時が一番くる感じ」と訴えていました。階段は日常生活で避けられない動作ですが、身体の使い方を工夫することで、膝への負担を軽減できます。

階段を上る時は、骨盤を立てることを意識し、足先だけで上るのではなく、お尻の筋肉と太ももの裏側を使って上るようにします。一段ずつゆっくり上ることで、正しい筋肉の使い方を身につけられます。
 

自宅でできるストレッチ

施術で得た身体の状態を維持するためには、自宅でのストレッチが重要です。特に腸腰筋のストレッチは毎日行うことが推奨されます。

仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せながら、反対側の脚を床にしっかりつけるストレッチは、腸腰筋を効果的に伸ばせます。左右各30秒ずつ、朝晩2回行うことで、筋肉の柔軟性が向上します。
 

筋肉量を維持する工夫

「落ちたなって感じがします」とK様が実感していた筋肉量の減少を防ぐためには、適度な筋力トレーニングも必要です。

バレエのレッスンだけでは、特定の筋肉しか使わないため、バランスの良い筋力トレーニングを組み合わせることが理想的です。スクワットやランジなど、下半身全体を使う運動を週に2〜3回取り入れることで、筋肉量を維持できます。

 

専門家の視点 構造的問題へのアプローチ

ボディケアサロンM'sの施術者は、K様の問題を単なる痛みとしてではなく、構造的な問題として捉えていました。
 

足先だけで頑張る危険性

「足先だけで頑張ってるのに、そこだけ変えようとしても負担がそもそも大きすぎちゃって」という指摘は、非常に重要なポイントです。

多くの人は痛みが出ている部位だけを治療しようとしますが、それでは根本的な解決になりません。K様の場合、膝の痛みの原因は膝そのものではなく、骨盤の使い方にあったのです。
 

しょうがない痛みとそうでない痛み

施術者は痛みを2種類に分類していました。「筋肉性の痛みが出るのは今はしょうがない」という改善過程で避けられない痛みと、「関節に痛みがあるというのはやっぱりちょっとそのねじりとか、バレエで転んで引っ張って蓋かけてるのは結構問題はあるので、そこはなんとかすぐしなきゃいけない」という対処が必要な痛みです。

この区別ができることで、K様は不必要に不安になることなく、改善過程を受け入れられました。
 

腸腰筋の重要性

「この腸腰筋がいつ使えてくるかという感じかな。ここが結構色々大きく作用してくると思うんですよね。膝とか腰とか全部含めて」という説明は、身体の使い方の核心を突いています。

腸腰筋は骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉で、姿勢の維持や歩行、階段の上り下りなど、日常生活のあらゆる動作に関わっています。この筋肉が正しく働くようになれば、膝や腰への負担が大幅に軽減されるのです。

 

改善の兆し 前進している証拠

施術を重ねる中で、K様の身体には確実に改善の兆しが見られました。
 

外側の突っ張りの減少

「外側の突っ張りはだいぶ減っています」という変化は、大きな前進です。以前は膝の外側が強く突っ張っていましたが、この症状が改善したことで、膝全体の負担が軽減されました。

この改善は、身体の使い方が変わってきている証拠です。外側の筋肉だけに頼る使い方から、より全体的なバランスの取れた使い方へと移行しつつあります。
 

骨盤を立てる意識の向上

「骨盤の立ちはちょっと出てきてはいるんですけど」という変化も重要です。今まで意識していなかった骨盤の位置を意識できるようになったことは、大きな一歩です。

まだ維持する筋力は不足していますが、正しい位置を認識できるようになったことで、今後のトレーニングの効果が高まります。
 

身体の変化を実感できる環境

ボディケアサロンM'sでは、AI姿勢解析アプリを使用して、施術前後の身体の変化を客観的に確認できます。

数値やビジュアルで変化を確認できることで、K様は「確かに変わってきている」という実感を持つことができました。この実感がモチベーションとなり、継続的なケアへとつながります。

 

よくある質問 膝と腰の痛みについて

膝や腰の痛みに悩む方からよく寄せられる質問にお答えします。
 
バレエを続けながら改善できますか

はい、可能です。K様のように、バレエを続けながら身体の使い方を改善していくことができます。

ただし、痛みが強い時期は無理をせず、レッスンの強度を調整することも必要です。施術者と相談しながら、適切なバランスを見つけていくことが重要です。
 

改善にはどのくらいの期間が必要ですか

個人差がありますが、身体の使い方の根本的な改善には、通常3ヶ月から6ヶ月程度の期間が必要です。

K様の場合も、外側の突っ張りが減少するまでに数ヶ月の継続的な施術が必要でした。焦らず、段階的に改善していくことが大切です。
 

自宅でできるケアはありますか

はい、多くのセルフケアがあります。腸腰筋のストレッチ、股関節の柔軟性を高めるストレッチ、体幹を安定させるエクササイズなど、自宅でできるケアは豊富です。

施術者が個別の状態に合わせて指導しますので、それを日常的に実践することで、改善のスピードが速まります。
 

痛みが出たらすぐに施術を受けるべきですか

痛みの種類によります。改善過程で出る筋肉性の痛みは、ある程度は自然なものです。しかし、関節に痛みがある場合や、痛みが強くて日常生活に支障が出る場合は、早めに施術を受けることをおすすめします。

自己判断が難しい場合は、気軽に相談してください。
 

他の治療法と併用できますか

基本的には可能ですが、施術内容によっては相互作用がある場合もあります。他の治療を受けている場合は、必ず施術者に伝えてください。

ボディケアサロンM'sでは、必要に応じて鍼灸治療も併用できるため、幅広い症状に対応可能です。
 

保険は使えますか

ボディケアサロンM'sでの施術は、基本的に自費診療となります。詳しい料金や施術内容については、直接お問い合わせください。
 

子連れでも通えますか

ボディケアサロンM'sには保育士在籍のキッズスペースがありますので、産後のママも安心して通えます。お子様連れでの来店を希望される場合は、予約時にお伝えください。

 

施術者からのアドバイス 継続的なケアの大切さ

ボディケアサロンM'sの施術者から、膝や腰の痛みに悩む方へのアドバイスをお伝えします。
 

焦らず段階的に改善する

「前進してるからこそ必要になってくるところももちろんあります」という言葉通り、改善には段階があります。

一つの課題をクリアすると、次の課題が見えてきます。これは後退ではなく、前進している証拠です。焦らず、一つずつクリアしていく姿勢が大切です。
 

痛みの意味を理解する

すべての痛みが悪いわけではありません。「筋肉性の痛みが出るのは今はしょうがない」という改善過程で避けられない痛みもあります。

痛みの種類を理解し、どの痛みが自然なもので、どの痛みが対処が必要なものかを見極めることが重要です。専門家に相談しながら、適切に対処していきましょう。
 

日常生活での意識が鍵

施術だけでなく、日常生活での身体の使い方が改善の鍵を握ります。階段の上り方、座り方、立ち方など、日常の何気ない動作の中で、正しい身体の使い方を意識することが大切です。

「結局動いてくるまでもう使っていくしかないところもあって」という言葉通り、日常生活の中で繰り返し正しい使い方を実践することで、身体は変わっていきます。

 

まとめ 根本改善への道筋

K様の事例を通じて、膝や腰の痛みの根本原因と改善方法をお伝えしてきました。
 

痛みの根本原因は骨盤の使い方

K様の膝と腰の痛みは、骨盤を立てて使う筋肉、特に腸腰筋が働いていないことが根本原因でした。足先だけで身体を支えようとすることで、膝や腰に過度な負担が集中していたのです。

この構造的な問題を解決するには、腸腰筋を使えるようにすることが最も重要です。
 

段階的な改善が必要

身体の使い方を変えるには時間がかかります。まず正しい位置を意識できるようになり、次にその状態を維持する筋力をつけ、最終的に無意識でも正しい使い方ができるようになる、という段階を踏む必要があります。

改善過程では新たな痛みが出ることもありますが、これは前進している証拠です。焦らず、段階的に改善していくことが大切です。
 

専門的なサポートが効果的

ボディケアサロンM'sのように、国家資格を持つ専門家による施術とアドバイスを受けることで、効率的に改善を進められます。

AI姿勢解析アプリによる客観的な評価、個別の状態に合わせた施術、バレエなどの専門動作を理解したアドバイスなど、総合的なサポートが受けられます。
 

継続的なケアが鍵

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。自宅でのストレッチ、正しい身体の使い方の実践、適度な筋力トレーニングなどを継続することで、改善のスピードが速まります。

K様のように、バレエを続けながら身体を改善していくことは可能です。正しいサポートを受けながら、焦らず継続的にケアを続けることが、根本改善への確実な道筋です。

 

ご予約・お問い合わせ

膝や腰の痛みでお悩みの方、バレエなどのスポーツを続けながら身体を改善したい方は、ぜひボディケアサロンM'sにご相談ください。

16年で16,000人以上の実績を持つ、3つの国家資格保有者が在籍しており、あなたの身体の状態に合わせた最適な施術を提供します。
 

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〒234-0051 神奈川県横浜市港南区日野8-1-2K-Mahalo1F

初回のカウンセリングでは、AI姿勢解析アプリを使用して、あなたの身体の状態を客観的に評価します。痛みの根本原因を明らかにし、改善への具体的な道筋をお示しします。

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2026年05月22日 15:55

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